湯シャンをやってみた

湯シャンを始めた理由は?

湯シャンをやってみようと思った理由は、
年齢とともに傷んで細くなり、量も減ってきたからです。

 

髪の毛ってともかくごまかしがきかないですよね。
お化粧で隠すわけにもいかないし、プチ整形なんて方法もありません。

 

髪ってとても目立つし、見た目の印象を左右するものなのです。

 

年をとってきて髪がパサパサ、色も抜けちゃってキタナイ・・・
しかも頭頂部が透けていたリ、生え際がせり上がっていてぺしゃんこになっていると、もうこれは何を着ても似合わないコースです。

 

せっかくおしゃれしても髪が決まらないと気分も下がります・・・

 

私は髪の量が多い方なので、薄毛になる心配はないと思っていましたが違いました(´;ω;`)ウッ…
額のあたりの髪が薄くなってきて、ボリュームがなくなってきました。

 

 

そんなこんなで、髪は自分で守らないと!と思ったわけです。

 

それまでもいいシャンプーを使っているつもりでしたが、シャンプーのやりすぎは良くないとききました。
たとえいいシャンプーでも、朝晩洗ったり、毎日洗うのはやりすぎなんだとか・・・

 

若いころはまだいいのですが、中年になって毎日洗うのはやめた方がいいそうです。

 

頭皮も皮膚と同じなので洗いすぎて皮脂を取りすぎてしまったり刺激を与えるのはダメなんだとか!
知りませんでしたね・・・

 

においが気になるとか、痒いからということで洗浄力の強いシャンプーを使うと頭皮がパサパサに乾いてしまって潤いがなくなるそうです。

 

それじゃどうすればいいんだろう、と思っていろいろ調べてみると、湯シャンというのがいいと知りました。

 

お湯だけでシャンプーというのが最初は信じられなかったのですが、何年も湯シャンをやっている人の話を聞くと確かに良さそう。
最初はフケが出たり匂いが気になったりするそうですが、それを乗り越えると髪がグングン蘇ってくるそうです。

 

60代の人でも、これまでで一番髪が生き生きしているというのだからビックリ!!

 

それに白髪も減ってきたそうです。
これは新しく生えてくる髪が黒いので、だんだん白髪が減っていくという事なんですね。
すごいぞ、湯シャン!!

 

ただ・・・

 

私の場合、根性が足りず、最初の頃のふけに悩まされ、湯シャンを続けることが難しくなりました。
出かける前はやっぱりシャンプーでさっぱりしたい、そう思うようになりました。

 

思うに、毎日外に出かける人や働いている人は、最初のフケやかゆみの時期を乗り越えるのが難しいのではないかな。

 

湯シャンに挫折する気持ちもわかりました。

 

 

そんなわけで、湯シャンの人にお勧めな頭皮の汚れ落としを使って、そのあとにお湯で流すというのが私にとってはいい落としどころでした。
また湯シャンに挑戦したいとは思っています。もう少し年を取ったらかな。。